どうもこんにちは、ツヨです。

 

先日発売されたホリエモンこと堀江貴文さんの本『健康の結論』を読んだので、

 

早速ブログで書評やら感想を書いていこうと思います。

 

健康の結論

 

本の内容としてはざっとこんな感じです。

 

第1章 これからの働き方

第2章 自殺の予防

第3章 心臓突然死の予防

第4章 大腸がんの予防

第5章 脳卒中の予防

第6章 HPVワクチン・アフターピル(緊急避妊)

第7章 歯周病の予防

第8章 落合陽一との対談

 

健康の結論 書評

それぞれの章が独立しているので興味があるところだけ読んでもいいし、順に読んでいっても問題ない構成になっています。

 

それで今回は、色んな章がある中で1番印象に残った章「自殺」について今日は話していこうと思います。

 

というのも。僕自身自殺未遂を経験していまして、

だからこそ誰よりも「自殺」という言葉に反応してしまうんですよね。

 

だからこそ、これを期に皆さんに自殺のリアルについてもお教えできたらなと思います。

それでは行きましょう。

 

自殺者が比較的多い国、日本

 

特に注目すべきなのは、15~39歳の死因では「自殺」が事故やがなどを上回り、15~34歳の自殺率は事故による死亡率の2.6倍にも上ることだ。

 

この言葉は、「健康の結論」で出てくる言葉なのだが、

もっと詳しく言うのであれば、日本は15~39歳の死因の第1位が「自殺」なんですよね。

 

 

しかもこれ、先進国(7か国)で日本だけ。

他の国だと事故が1位だったりする。

 

 

コレを見ると日本ヤベーんじゃねーの?って思ってしまう。

 

 

なにせ、死にたい人間がどの国よりも多いんだから。

しかも若者が。

 

ただでさえ今の日本は少子高齢化社会。

子供だったり若い働き手というのがどんどん減っていっている状態だ。

 

ただでさえ働き手不足で生産性が落ちているというのに

このままだともっと生産性が低下して日本がダメになる。

 

 

だからこそ、日本は自殺にもっと真剣に取り組むべき何じゃないかなって思う。

 

 

 

僕自身、自殺未遂を経験しているからある程度自殺者の気持ちというのも理解できる。

 

ぶっちゃけ、若者にとって日本という国は生きにくい¥。

だから自殺する。

 

自分を諦めるんです。

 

自分にはどうせ無理なんだ・・・

って。

 

今の日本って若者に対して厳しいじゃないですか、

上がらない給料、若者を置き去りにする法律、若者にすべてを押し付けるような悪政

 

幸せになれるまでのハードルがマジで高い。

 

だからこそ諦める。

 

僕もそうだ。何もかも諦めていた。

 

進学も就職も恋愛も自由になることも幸せになることも

全部ぜーんぶ諦めていた。

 

 

自分にはどうせ無理なんだって

 

そうやって、

いろんなものを諦めて生きているとめちゃくちゃつまらなくなるんです。

 

 

俺、何で生きてるんだろ。

生きている意味なくね?って

 

 

 

これを聞くとめちゃくちゃ甘えだと思うかもしれない。

確かにそうかもしれないですけど

 

 

そもそも甘えて何が悪いんでしょうか?

 

困難に挑むことが美徳とされがちなんですよ。

何か知らないけど自分から縛りプレイをかましているように思えてならない。

 

 

レベルがあって、余裕でクリアできるのであれば縛りプレイもいいかもしれないけど、

 

ただでさえクリアできないのに、そのうえ縛りプレイをかますとか、

マゾすぎるだろw

 

無理に無理をさせた結果、

今のような現状になってしまっている。

 

 

だからもっとイージーな社会にすれば自殺者も減るんじゃないかなって思う。

甘えを許さない今の日本が自殺者を大量に作っているとしか思えない。

 

もっとゆとりのある社会いすれば自殺者も減るんじゃないかな。

 

 

健康の結論 ちょこっとネタバレ 死にたいと思う3条件

 

この本には、死にたいと思う3条件が紹介されています。

その3つは

  1. 負担感の知覚
  2. 所属意識の減弱
  3. 自殺潜在能力

 です。

 

もっと具体的に言うなら、

1、人に迷惑をかけていると思いすぎる

2、孤独感を感じる

3、自傷行為(リスカや多飲酒)に慣れてしまっている

 

これらが自殺に大きく関係していると書かれています。

 

まず1つめの人に迷惑をかけていると思いすぎる

 

これは世間体とか周りとかめっちゃ気にするってこと。

 

これ読んだ時めちゃめちゃ共感した

 

 

家族からなんていわれるだろうとか

友人からなんていわれるだろうとか

会社からなんていわれるだろうとか。

世間からなんて言われるだろうとか。

 

僕は周りの目ばっかりを気にして生きてきたんですよ。

だからめちゃくちゃ息苦しかった。

 

全てのこたえようとして良い人に見せようとして

気を利かせに利かせまくった。

 

だけど、周りの期待に応えていくにつれてどんどん期待のハードルが上がっていく。

 

お前にならできるだろう。って。

 

訳の分からない期待をかぶせてくる

 

勝手に期待させていたくせにいざミスして期待に応えられないと

「あ、所詮そんなもんなんだ」

って失望していく。

 

それが怖くてなんとしてでも期待に応えようと必死に頑張った。

努力した。

 

自分の能力の限界を超えて頑張りまくった。

その結果が、自殺未遂。

周りの期待に応えようとして自爆したわけです、

 

自殺する人っていうのは。真面目な人が多い。

というより、真面目な人しかいない。

 

自分ではなく、他人の為に頑張れる優しい人間。

だからこそ、自分の為に頑張ってほしいとつくづく思う。

周りの目なんかどうでいいです。

 

まずは自分が幸せになる。

その後に他人が幸せになる。

この考えを持ってほしいと強く思う。

真面目な人っていうのは、

自分<<<他人

になってしまいがち。

自分の価値が低いと思っている人が多いんですよね。

だからこそ、もっと自分の価値を上げてもいいんだよと僕は言いたい。

 

そして2つめの孤独感を感じる

 

これは、友達が少ないとかそういったものじゃないです。

 

これは、

相談できる仲間がいるかってこと

 

どれだけ、友達が多かろうと相談できる人間が0なら意味がないです。

 

 

「健康の結論」にこう書かれています。

 

自殺未遂をした人のうち「本気で死にたいと思っても相談しなかった」という人は、実に73.9%だという。 自殺者の多くは一人きりで悩み、問題を客観的に把握し、助けを求める力がかなり低下している。

 

 

僕自身、自殺に走ろうとしたとき自分のことでいっぱいいっぱいだった。

 

 

相談する余裕なんてなかったです。

それよりも早く自殺しないと!みたいに頭がいっぱいだった。

 

なんでもっと早く相談しに来なかったんだ。って言っても

「いや、そんなこといわれても・・・」で終わってしまうんですよ。

 

どうして相談しないんだ!と怒ってもそれは無意味なんですよ。

こちらとしてはそんな余裕すら残っていないんですから。

自殺者は確かに相談はしませんが

自殺を考えている人の多くは何かしらのサインを発していたりします。

これは、必死の抵抗です。

 

自殺者のほとんどは本気で死にたいとは思ってないです。

 

死ねば苦しみから逃れられる。だから死にたい。本当は「この辛さがなければ生きていたい」

 

 

これが自殺者の本音です。

これは僕もそうだった

 

要は、苦しみから逃げたいんです。

そのために死を選んでしまう。

かなり矛盾していますがこれは本当です。

この感覚はなった人にしかわからないです。

 

 

 

僕は運よく仲間にサイン気が付いてもらえたから今もこうして生きているのですが

 

僕なんてたまたま生きていたようなものです。

孤独じゃなくなったからこうして生きているわけでして、

もし孤独のままだったら今も自殺のこと考えていただろうなーって思いますね。

マジ孤独は大敵です。

 

そして最後3つ目自傷行為

 

自傷行為で一番オーソドックスなのがリストカット何じゃないかなって思う。

ちなみに

自傷行為の中でも最も多いのは、刃物で手首に傷をつける「リストカット」

 

で、何で自殺者が自傷行為をするかというと、

心の辛さ、苦しさを何とかしようとしたときに、代替的におこなう行為なんですよ。

要は苦しみを

逃れる一種の行動なんです。

 

死にたいほど辛い気持ちを、体から「切り離そう」という気持ちから派生することが多い



僕の場合は、リストカットはしなかったのですが、

自分で髪を抜いていたりしましたね。

後、自分の腕をわざとひっかいたりとか。

 

 

自傷行為って安心するんですよね。

痛みが心の辛さ、苦しさを和らげてくれる。そんな感じです。

なんか、ホッとするというか落ち着くんです。

だから、辛いこと、苦し事があるたびに

僕は身体のどっか傷つけてましたね

手足の指とか、腕とか太ももとか。

 

ただ、

最初は苦しみから抜け出すための処置だったものが
今度はなんとなーく自傷行為するってなっていくんですよ。

無意識に自分を傷つける。

僕の場合はなんとなく髪の毛を抜くとかやってましたね。

 

 

自傷行為=安心するっていう風に勝手に思っちゃって自分で自分を気づ付けることが当たり前になる。

で、始めは小さい傷で満足していたものが物足りなくなってより快感を得るために

 

 

自傷行為がエスカレートしていく。

 

 

この本の調査では

自傷や「死にたい」気持ちを経験した人は、10年以内に自殺によって死亡するリスクがそうでない人に比べて数百倍であるということも調査で明らかになっている。


と書かれている。

このことからも自傷行為と自殺は切っても切れない関係であるということが分かる。

というより、自傷行為は一種の薬物みたいなものだと思っていて、やめようと思ってもやめれないんですよね。

辞めるどころかひどくなっていく。

より、快感を得るために自傷行為がひどくなっていく。

 

で、最終的には、薬物中毒よろしく、自殺にまで至る。

 

自傷行為は死なないからいい。

みたいに思われがちだけど、

自殺への第一歩と考えるとあまり楽観視できないんじゃないかって思ってしまう。

 

 

「健康の結論」第2章 自殺の予防 要約すると

 

世間一般では

「死にたい」と呟く人やリストカットをする人たちは、

 

「本気で死ぬつもりはないだろ」とか、

「本気で死にたい人は死にたいと言わない」といわれたりもするが、実はそれは間違いなんですよね。

 

そもそも健康な人間が自殺者のことを理解できるわけがないんですよ。

 

健康な人と自殺者とでは精神が全然違う。

 

健康な奴が言っている死に体は死なないけど

本気で死にたいと思っている人が言う死にたいはマジでヤバいです

もうこれは自殺するぞって言っているようなもの

 

だからこそ、ここで、

どうせ死ななんだろとか、はいはいかまってちゃん。とか死ぬ奴は死ぬなんていわずに死ぬとかいうのはマジで危険。

自殺者を煽っているだけに過ぎない。

自殺しないんだろ?

で自殺者は言うと、「なら見てろよ」って余計自殺を考えるようになる。

 

こういった間違った価値観が自殺者の後押しをしていると思うし、

自殺者を増やしていると僕は思っています。

 

 

ぶっちゃけ、

実際に自殺者に合ったことのない人間が憶測や妄想だけで言わないでほしいですね。

 

っていうのが僕の個人的な意見です。

 

 

最後に僕がこの本で1番印象に残った言葉がこれなんですが、

 

自殺は、追い込まれた末の「死」で、健康な個人の自由な意志や選択の結果ではない。適切な時期に介入ができれば、防げる可能性がまだある死なのである。

 

自殺はその名の通り、自分で自分を殺すことなんですよね。

だからこそ、防ぐことが可能なんですよ。

 

実際に僕も自殺を未然に防げましたし。

 

この本は、かなり確信をついた良書なんじゃないかなって思います。

医療系でちょっと難しそうという方でも分かりやすい具体例が入っていてすぐに頭に入っていきます。

 

僕は読んでよかったと思います。

 

 

PS。

誰にも自殺のことだったり、苦しい、つらいことを相談できないというひとは僕に連絡をくれれば相談に乗りますよ。

 

メルマガのメールにでも返信して頂けたらなと思います。

 

 

それでは。

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どうも初めまして、ツヨです。

 

僕は現在、ブラック企業で働きながらパソコン1つで 起業しビジネスをしています。

   

具体的に何をやっているかというと、

・広告の代理店

・個人&法人向けのマーケティングや仕組み作りのコンサルティング

・外注さんを雇ってサイトなどのメディア運営で収益を上げる

・youtube、twitter、ブログを使って情報発信をしています。

 

低学歴、あがり症、人見知りでコミュ障というコンプレックスから 何をやってもダメダメでした。

   

会社では良く上司に怒られ、動機や後輩にはバカにされる毎日。

 

コンプレックスの塊だった僕が
月収100万以上稼ぐ大学生との出会いが僕の人生が大きく変える。

 

現在、ネットビジネスで月収20万を突破し自動で収益の 上がる仕組みを着々と構築しています。

自分でお金が稼げたということが自信になり、コンプレックスが消失。

現在、さらに利益を拡大させ脱サラを目標に日々勉強をしています。

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