どうもこんにちは、ツヨです。今日は「行きたくない飲み会の断り方」をテーマにお話しさせていだたきます。

皆さんは、会社の「飲み会」は好きですか?中には「飲み会が好きで好きでしょうがない!」という人もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方には申し訳ないのですが、僕はこの飲み会が嫌で苦痛でしょうがありませんでした。

 

こんな生産性のかけらもない事に参加するくらいなら、家でネットビジネスをやらせてほしい―心底、そう思ってしまいます(これは今でもですが)。

 

「飲みニケーション」とか言って、飲み会への参加を強要してくる時代錯誤な会社は徐々に減ってきているとは言いますが、僕の会社のような「ブラック企業」ではまだまだそういう文化も根強く残っています。

 

本当に滅びてほしい昭和の「負の文化」だと思いませんか?

 

自慢・説教など、つまらない「飲みニケーション」

人の誘いを断るのに必要なものは、「勇気」です。でも、なかなかそんな勇気も出しにくい。それはなぜでしょうか?

 

僕は、飲み会に付き合わされていた頃、

「いかないと何を言われるかわからない」とか、

「会社の人間関係に影響するのではないだろうか」とか、

 

先の不安が原因で断る勇気を持つことが出来ませんでした。

 

最初に不参加の意思をやんわり伝えた時にも会社の上司に「飲み会にも出られない奴にまともに仕事を任せられると思うか?

これからも仕事を続けたければ、不参加なんて言わせない」とまで言われてしまい、自然と脳に「飲み会=仕事」とインプットされていました。

 

…いやいやいや、違うでしょ!?飲み会に残業代はつかないでしょ!と今では思う事も出来ますが、これはある意味で洗脳が解けたからだと思います。

 

しかもその内容は上司や先輩の説教だったり、自慢話だったり、その場にいない人間の悪口だったり、会社内の取るに足らないスキャンダルだったり―。

 

ちょーつまんねーんですけど!どうでもいいんですけど!なんどか行っているうちに本当にそう思えるようになりました。これも学習といえるのでしょうか?

 

実は説教サイドも嫌がっている?

このクソみたいな文化について、意外なデータもあるようです。

 

ある会社員を対象としたネット調査の結果、20~30歳代では53%が「飲み会に行きたくない」と回答しており、一方、40~50歳代でも47.7%が同様に回答しているという結果が出ているようです。

 

行きたくない理由としては、「気を使う」「仕事以外で職場の人と関わりたくない」「金銭的にもったいない」「時間がもったいない」「お酒が好きではない」―といった理由が挙げられていました。

 

どれも納得できる理由ですし、何より「若者も中高年も約半数が飲み会を嫌がっている」とデータで出ているわけです。

 

―というか説教するサイドも嫌なんかい!と思わずツッコミを入れたくなりました。なぜ、この不毛な文化が根絶されないのか、理解に苦しみます。

 

最初の1歩は明確に

かくいう僕も以前は、飲み会のある前日や当日は、本当に嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

ストレスで夜中に2~3回起きてしまうということもありましたし、寝起きも最悪でした。

 

それでも、「来週、飲み会だから空けておいてね」という一言だけで強制的に出席させられる。・・・本当にストレスでした。

 

ですが、ある時、勇気を振り絞って一番仲の良い同僚に、はっきり「出席しない」と伝えたら、「ああ、そう?」と一言だけ。拍子抜けするくらいあっさりと欠席することが出来たのです。

 

3回も欠席を繰り返していたら、上司に呼び出されて欠席の理由を聞かれたりもしますが、具体的な回答はせずに過ごしました。

 

「僕は、飲み会を断った」という事実が僕を後押ししてくれました。

 

とにかく「1回」です。まずは1回、「明確に」断ってください。

 

中途半端なら、昔の僕のように流されてしまいます。そうすれば人生が変わります。

 

みんなが、嫌そうに飲み会に向かう中で、僕はこれから友達と飲みにいくのです。

 

「この人たち今からサービス残業なんだな~」と思いながら帰途に就くのは、実に爽快で、ぜひ、皆さんにもお勧めしたいです。

 

「どういう名目で断ったらいいのか?」とお思いでしょうが、大丈夫です。意外と、「きょうはちょっと“アレ”なんで」と言っておけば、意外と追及されません。

 

理由は明確にしてはダメです。“アレ”と言えば、相手は脳内で補完してくれますから。勝手に「出世レースから脱落していくんだ」と思ってくれているのでしょうね。

 

しかし、こっちはこっちでやること(ネットビジネスや趣味、友達との飲み会など)が沢山ありますから。

 

「当日飲み会」でも断固拒否を

 

こうしてあまり飲み会に誘われなくなっても、難しい場面はあります。

当日の流れで飲み会に巻き込まれることです。

 

聞こえなかったフリをして帰るのも1つではありますが、つい、足止めされてしまうこともあります。

 

そこが難しいところです。

 

恐らくその誘ってくれた人は「良かれ」と思って誘ってくれているでしょう。

 

僕の場合、完全に職場から孤立していたので、ほとんどなかったのですが、そういう場合には断りにくいものです。

 

しかし、ここで一度でも誘いに乗ってしまえば、「この人は飲み会に来る」と思われてしまいます。

 

心苦しいながらも、ここも断固として断るべきでしょう。「会社の飲み会は百害あって一利なし」ということを念頭に置き、心を鬼にして断りましょう

 

今回のまとめ

今回は「行きたくない飲み会の断り方」をテーマにお話しさせていただきました。次の3点がポイントとなるではないでしょうか?

1.飲み会=誰も得をしない謎文化であるという認識を持つ。

2.理由は“アレ”で。最初の1回は勇気を持って明確に。

3.当日飲み会は「心を鬼」にして。

 

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どうも初めまして、ツヨです。

 

僕は現在、ブラック企業で働きながらパソコン1つで 起業しビジネスをしています。

   

具体的に何をやっているかというと、

・広告の代理店

・個人&法人向けのマーケティングや仕組み作りのコンサルティング

・外注さんを雇ってサイトなどのメディア運営で収益を上げる

・youtube、twitter、ブログを使って情報発信をしています。

 

低学歴、あがり症、人見知りでコミュ障というコンプレックスから 何をやってもダメダメでした。

   

会社では良く上司に怒られ、動機や後輩にはバカにされる毎日。

 

コンプレックスの塊だった僕が
月収100万以上稼ぐ大学生との出会いが僕の人生が大きく変える。

 

現在、ネットビジネスで月収20万を突破し自動で収益の 上がる仕組みを着々と構築しています。

自分でお金が稼げたということが自信になり、コンプレックスが消失。

現在、さらに利益を拡大させ脱サラを目標に日々勉強をしています。

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