どうもこんにちは、ツヨです。

今回は「仕事で怒られた時のメンタル維持」をテーマにお話しさせていただきたいと思います。

 突然ですが、皆さん、仕事で怒られるのは好きですか?そんなの誰だって好きではないと思いますし、当然、僕も嫌で嫌でしょうがないです。

 

「怒られるのが大好き」っていう特殊な人は少ないと思います。

 

それでも僕は仕事ができないので、怒られてしまいます。

 

毎日、毎日。最初は「そんなこと気にしない」と強がりも言えていたのですが、やがてそれが「仕事に行きたくない」に変わり、辞める事ばかり考えるようになっていきました。

 

僕が入社したのは所謂、ブラック企業というところで、毎日、上司からは執拗に怒鳴られます。

 

「何でそんなことが出来ないんだ?」「

誰のおかげで給料が出ていると思っているんだ?」

「お前なんかいなくても一緒だ」

とか、様々な事を言われました。不思議なもので、何度も耳元で怒鳴り続けられると自分でも「僕なんか存在価値がない」と思ってくるようになり、だんだん精神的に追い詰められてきて、突然、意味もなく涙が出たり、夜、眠る前に怒られたことがフラッシュバックしてきたり・・・

 

今思うと、かなり追い詰められていたと思います。恥ずかしい話、誰かに見ていてもらえないと眠れないという状況にも陥りました。

 

 今では、上司が耳元で怒鳴っていても、「安月給なのに怒鳴り業務まで、マジお疲れーッスwww」と思っています。

 

これは、いつも紹介していますが、僕が会社の給料外に収入を作り出し、とうとうその収入が会社での給料以上となってしまい、

 

「いつでも辞めたるwww」の精神で働いているからでしょうね。もうそろそろ、この会社ともおさらばしようと思っていますし。

委縮することで陥る無限連鎖

このブログをご覧いただいている方の中には、「何で自分ばっかり怒られるんだ」と悩んでいる方もいるでしょう。

 

僕もそうでした。同僚に愚痴っていたら、「お前はいいやつだから」と納得のいかない感想を貰ったことがあります。

 

どうも「いい人=怒ってもいい人」と上司の頭の中では変換されているようです。

 

しかも、その愚痴すらも上司に報告されていたようで、そのことすら怒鳴られるネタにされました。

 

そんな感じで仕事に集中できるはずもなく、どんどん会社内には喋れる相手もいなくなっていき、孤立していきました。

 

ちなみに、その同僚は今でも上司にべったりで、「ああ、ああいうやつが出世するんだなぁ」と思ったりもします。

 

こんな会社での出世なんて興味ないですけど。

 

ただ当時は、怒鳴れると委縮してしまい、ミスをする→怒鳴られる→委縮する→ミスが増える・・・この無限連鎖に陥っていました。

 

今考えると「いいやつだから」、上司のストレスのはけ口とされていたんだと思います。

上司もその上に色々と怒鳴られているでしょうから。

「水は高いところから、短いところに流れる」とはよく言ったもので、

「低いところから逆流する」ことはありえません。

カイジで一条も言っていましたよね、そんなことを。

 

泣くのをやめた日

 鬱に近い状況にまでなって、一時は会社を辞めることも考えましたが、世間は「落伍者に冷たい」というのは僕でもわかるので、なかなかそうもいきません。どんな会社であろうと「会社を辞めた」という烙印は付きまとうのがツラいところですよね。

 

では、どうすれば良いのか?

 

僕は「ミスをなくす」というのは、不可能だと思っています。

 

そこで別のベクトルで考えました。つまり「どうすれば、ミスをして怒られても気にしなくて済むか」という事です。僕は当時、怒られそうだなと感じたら、先にトイレに行き、パンツを脱いでいました。

 

するとそこには「職場でノーパンの馬鹿」と「その馬鹿に怒鳴り散らす馬鹿」という面白い空間が出来上がります。

 

それを知っているのは、当然、僕だけです。「こいつ、ノーパンにはスルーかよwww」と心の中で突っ込んで楽しむことで、ノーダメでしのいでいました。

 

ドラクエでも般若の面を装備すれば、防御力がぐーんと上がるでしょう?通常でない人を相手にするにはこちらも通常では務まりませんから。別にノーパンでなくとも構いません。通常ではない状態に自分を置けばいいのですから。その日以降、僕は泣くのをやめました。

 

委縮しないための保険が大事

 不思議なものでこちらがダメージを受けていないと感じてからか、上司の怒鳴りも少しだけトーンダウンしました。

 

それからが昨日お伝えした、「ミス自分」に転換したというわけです。

 

上記の方法は必ずおすすめできるものではありません。

 

今思い返すと、かなり病んでいた時の異常行動ですね、これ。では、どうすれば良いのか?要は「会社で委縮しない」ための保険を用意する事です。

 

以前にも言いましたが、「最悪、殴れば勝てる」とか、「俺の彼女の方が美人だ」でも、何でも構いません。

僕の場合は、ネットビジネスで収入を得たことです。

この仕事は不思議なもので「正しい挑戦をできる人」なら、必ず成功するものです。

 

以前公開した「バカこそ最強レポート」を参照していただければ、ようわかって頂けるのではないでしょうか。

 

お金を稼ぐためには、才能なんていりません。

 

失敗してナンボです。少なくとも、僕は息をするようにミスをしてきた人間です。今さら、ちょっとのミスなんて気にもなりません。

 

これで大きく人生が変わったと思っています。

 

 

まとめ

今回のテーマ「仕事で怒られた時のメンタル維持」に対し、僕が思うのは次の3点です。

1.委縮してしまう事で、無限連鎖に陥る

2.無限連鎖を断ち切るためには異常行動も必要

3.委縮しないための保険の用意が大事

読み返すと、ちょっとぶっ飛んだ内容になってしまったかなとも思っていますが、怒鳴られて泣いていた日々を決別する為、地獄の底で僕が考えて取った精神維持のための行動です。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうも初めまして、ツヨです。  

まずはお前誰?となると思うので軽く自己紹介させていただきます。
僕は工場で働きながら外注化を駆使してネットビジネスをしているしがない工場員です。

 人に雇われる立場にありながら人を雇っているという面白い立場にいます。

ちなみに僕がネットビジネスを始めた理由は会社で働くことが嫌だったからです。

会社の何が嫌だったかを上げると、すぐに怒ってくる短気な上司、眠たいのに出社しないといけない夜勤

休みの少ない労働環境会社という存在が僕に合わなかったので抜け出すためにネットビジネスを始めました。
ただ、ネットビジネスと言っても超雑怪しかったんですよね。

最初はビクビクしながら始めましたし、
教材詐欺、コンサル詐欺に何度も会いました。

総額にしたら100万はっ損しています。
それでもネットビジネスを続けれたのはそれだけ会社が嫌いだったから

ちなみに僕の原動力は「job is shit!(仕事なんてクソだろ」という精神です。
僕はこれだけで月収20万円を稼ぐことに成功しました。

ちなみに単発という意味では最高50万です。

低学歴、あがり症、人見知りでコミュ障というコンプレックスだらけの欠点だらけ。
何をやってもダメダメの人間が「job is shit!(仕事なんてクソだろ」精神だけで成り上がってきました。

おかげさまでもうすぐ会社供おさらばできそうです。
現在、会社を辞めても生きていけるように収益の安定化を目指して仕組みを構築しています。

 

自分でお金が稼げたということが自信になり、コンプレックスが消失。

会社に依存しなくても生きていけるという安心感から
上司に怒られてもなんのその。完全無視でゆるゆる働いています。

 

「job is shit!(仕事なんてクソだろ」とか言ってる僕でもできたんです。
正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって稼げるようになったか、下記の記事で公開しています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

僕がどうやって月収20万円稼いだか読んでみる

 

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




【下記画像をクリックして、高卒工場員が月収20万稼いだ物語の続きを読む】





>>詳細が気になる方はコチラをクリック<<