どうも、こんにちはツヨです。
 
今回は、
「この世の不利益はすべて当人の能力不足」という東京喰種の名言
についての話をしていこうと思います。

「この世の不利益はすべて当人の能力不足」

 

この言葉は東京グールという漫画に登場する
主人公カネキ君が言った名言です。

正確にいうと主人公が戦った相手が言った言葉です。

 

特にこの言葉が初めて出てきた第七巻は、
大きな物語上で大きな分岐点になることも合わさって
強烈なインパクトを与えたことで有名です。

あの優柔不断で優しかったカネキ君が、

 
グールの生き方をすることを決意し、
覚悟を決めたことでまるで別人のように変貌し、
 
今までにない強さを手に入れます。
 
主人公のあまりの豹変っぷりに

多くの読者が衝撃を受けました。

 

こういったインパクトの大きさからも、
「この世の不利益はすべて当人の能力不足」という言葉が頭から離れないという人も多く。

 

この言葉を座右の銘にする人も生まれるほどの衝撃を与えました。

 

 

この世の不利益はすべて当人の能力不足の元ネタは東京喰種

先ほども言いましたが、

「この世の不利益はすべて当人の能力不足」

という言葉は東京グールという漫画が元ネタになります。

 

 

初めて出てきたのが東京喰種 第7巻  

「この世の不利益はすべて当人の能力不足」
が初めて出てきたのは第7巻になります。

物語上で大きな分岐点にもなる重要なる巻に初登場しました。

 

この言葉は主人公である、

カネキ君が言った言葉だと思われがちですが実は違って、

 

実はこの時拷問をしていた、
ヤモリ (通称 ジェイソン)がカネキ君を拷問中に言った言葉なんです。

 

ヤモリもまたCCCに捕まり、
拷問を受けた経験があります。

 

その時に培った知識なのでしょう。

 

弱ければ精神も肉体も
蹂躙され、奪われる。

ヤモリ自身が身をもって得た倫理観なのでしょう。

 

そしてヤモリは、
拷問者のスキをついてボコボコにし。

 

かろうじて逃げきることに成功して、
今に至ります。

 

東京喰種:re第6巻

そして「東京グール」の続編東京喰種:re」になってからも、この名言は登場します

 

登場する巻は
「東京喰種:re」第6巻。

 

CCCで部下を持つことになった琲世(カネキ君)
クインクス班・不知吟士、瓜江久生、米林才子、六月透が
タタラと戦うのですが、

 

戦いの末、
不知が殉職。その時、瓜江が戦いに遅れてきた琲世に対してキレます。

 

「お前がもっと早く来ていれば不知は死なずに済んだかもしれない!」

と。

 

しかし琲世(カネキ君)瓜江に対し

「この世の不利益はすべて当人の能力不足、
呪うなら自分の弱さを呪いなよ。」

 

という言葉を投げかけます。

 

 

この世の不利益はすべて当人の能力不足の考え方や意味について

この言葉は奥が深く、東京グールの世界観とかなりマッチしているからこそ
言葉の重みというものが出てきているのだと思います。

東京グールは弱肉強食の世界

東京グールの世界観はまさに弱肉強食です。

弱いものから捕食され、
いなくなっていきます。

 

例え同じ種族のグール同士であっても、
人間を捕食するための縄張り争いがあるため

 

同じ種族だからと言って仲良くもできない。

 

さらに人間からも危険ということで
命を狙われる。

 

仲間がいない中、
グールからも人間からもに逃げないといけない。

 

そのためには必然と「強さ」が必要になってきます。

 

弱いから

 

住む場所も。
家族も。
親友も。

奪われる。

そんな無慈悲な世界だからこそ、
「この世の不利益はすべて当人の能力不足」という言葉に説得力が増し。

 

名言になったのだと思います。

 

名言だからこそ付け加えたい

 

「この世の不利益はすべて当人の能力不足」
という言葉が名言だからこそ付け加えたいことがあります。

 

この言葉はまさに正論です。
確かにその通りだと思います。

 

反論しようにもぐうの音も出ない。
心にグサッときます。

 

ですが、
この言葉はあまりにも強者に寄りすぎてしまっている。

 

 

世の中には頑張ってもあるレベル以上には成長できない人が大勢います。
今の日本は少なからず競争社会です。

 

そんな中で勝っていける人間は良いです。

 

ですが競争をしていくと、
必ず負け続ける人間も出てくるわけです。

 

弱いのは全部自分のせい。
という究極の自己責任論と化してしまいかねません。

 

 

不幸があった時に悪いのは自分だと思いこみ自己否定を繰り返す。
それは強いストレスになります。

 

強いストレスに長時間かけられ続けると、
人は無気力になります。

 

 

無気力になっている状態でさらにストレスが加わると
人はうつになります。

 

だからこそちょっとだけ言いたい!
「他の捉え方はないのだろうか?」

 

と。

確かに、自分に起こりうる不利益というものは自分で何とかしないといけない。

ですが、だからといってそれで「すべて自分が悪い」というのはあまりにも自虐的すぎる。

それじゃあ、疲れてしまいます。

「すべて自分が悪い」ではなく「変えられるのは自分しかいない」

「この世の不利益はすべて当人の能力不足」
を自己責任論で終わらせるのではなく。

 

現状を変えることができるのは自分だけ。

 

と捉えた方が精神的に的にも楽になると思うし、
何より前向きになれます。

 

結局のところ、
最後に向き合うのはいつでも自分自身。

 

自分の問題は自分でしか解決することはできないです。
他人に変わってといっても変わってくれません。

 

「誰かがやってくれる」
「俺のせいじゃない」と逃げていてはいつまでたっても問題は解決しないです。

 

 

自分には問題解決できない。
能力が無い自分が悪いよね。

 

ではなく。

 

問題が解決できない。
でもこの問題を解決できるのは自分しかいない!

 

と捉えたのでは後者の方が人生楽しくなると思うのです。
前者は問題の壁に挫折してますが、

後者は絶ち向かおうとしている。

 

この違いは大きいです。

 

行動する人間と行動しない人間。
とでは大きく人生が分かれます。

 

行動しない人間はいつまでたっても成長しない。
どうせ自分には無理なんだと勝手に決めつけて何もしない。

 

 

逆に、行動する人間は行動するたびに学習するから、
どんどん成長していく。

 

最初は弱っちくても、
行動していくうちに強くなっていく。

 

 

行動とはいわば経験値貯めと一緒の行為です。

成長するからたとえ最初は弱くても、

徐々に強くなって、
強者へと変わっていく。

 

それこそカネキ君なんかは最初は弱っちかったですが、

グールになったことで、
強くなることを余儀なくされました。

 

強くならないと殺されてしまいますし、
大切なものも守れない

強くなるためにたくさん行動しまくった。

 

戦い方を学び。
赫子の使い方を学び

ボロボロになりながら、
理不尽な目に遭いながらも行動をし続けました。

 

その結果どうなったかというと、
作品中でも最強格まで上り詰めました。

 

最初は人間で、
戦い方の「た」の字も知らなかったカネキ君がです。

 

行動を移すということは強者になる必須条件でもあると僕は思っていて、
弱者でも行動さえすればいつかカネキ君みたく強者になれると思ってます。

 

行動する人間と行動しない人間とでは、
その先の未来とで大きな差が生まれる

 

だからこそ、
行動しようね。

 

 

そのために
「この世の不利益はすべて当人の能力不足」という言葉があり。

 

「現状を変えることができるのは自分だけ」
と自分を勇気漬ける言葉になる。

 

 

これが正しい、
「この世の不利益はすべて当人の能力不足」という言葉の捉え方なんじゃないかなと思います。

 

 

動画もとったので良ければ

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どうも初めまして、ツヨです。  

まずはお前誰?となると思うので軽く自己紹介させていただきます。
僕は工場で働きながら外注化を駆使してネットビジネスをしているしがない工場員です。

 人に雇われる立場にありながら人を雇っているという面白い立場にいます。

ちなみに僕がネットビジネスを始めた理由は会社で働くことが嫌だったからです。

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休みの少ない労働環境会社という存在が僕に合わなかったので抜け出すためにネットビジネスを始めました。
ただ、ネットビジネスと言っても超雑怪しかったんですよね。

最初はビクビクしながら始めましたし、
教材詐欺、コンサル詐欺に何度も会いました。

総額にしたら100万はっ損しています。
それでもネットビジネスを続けれたのはそれだけ会社が嫌いだったから

ちなみに僕の原動力は「job is shit!(仕事なんてクソだろ」という精神です。
僕はこれだけで月収20万円を稼ぐことに成功しました。

ちなみに単発という意味では最高50万です。

低学歴、あがり症、人見知りでコミュ障というコンプレックスだらけの欠点だらけ。
何をやってもダメダメの人間が「job is shit!(仕事なんてクソだろ」精神だけで成り上がってきました。

おかげさまでもうすぐ会社供おさらばできそうです。
現在、会社を辞めても生きていけるように収益の安定化を目指して仕組みを構築しています。

 

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会社に依存しなくても生きていけるという安心感から
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