どうも、こんにちはツヨです。

現在の日本の大学進学率は約55%ほどと言われてて、
大体働いている人の半分が大卒で、

40%が高卒ということになっています。

だいたい働く人の2人に1人は高卒ということになっています。

 

働いている人なら誰しも1度は思ったことあると思います。

「俺の給料ってどの位の位置にいるんだろう・・・」って。

 

僕も高卒で働いている身なので、
自分の給料が他の業種の人と比べて貰えてるのか貰えてないのか。

 

気になるわけです。

 

そこで気になって調べてみたら
厚生労働省が行った「平成29年賃金構造基本統計調査」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2017/dl/03.pdf)という信頼できそうデータがありましたので、今回はその内容をご紹介しつつ、今後年収を上げていくためにはどうしていくべきなのかというところまで話をしていこうと思います。

 

高卒と大卒の全世代の平均年収

厚労省のデータによると、男女合わせた全世代の平均年収は、最終学歴が高卒の人423万円(額面)、最終学歴が大卒大学院卒の人607万円(額面)となっています。

 

大卒以上と高卒では、
平均年収に184万円の開きがあるということです。

 

184万円って結構大きいですよね。
12で割ると1カ月あたりで約15万円もの差となります。

15万円あったら色んな事ができちゃいます。

 

高卒男性の年齢別平均年収

先ほどの平均年収は全世代のものでしたので、続いて年齢ごとの平均年収を見ていきます。

まずは高卒男性の年齢別平均年収がこちらです。

自分の年齢と年収が釣り合っているのかどうかも、
ここから大体見て取ることができます。

 

19歳まで:261万円

20~24歳:335万円

25~29歳:387万円

30~34歳:425万円

35~39歳:471万円

40~44歳:521万円

45~49歳:545万円

50~54歳:579万円

55~59歳:564万円

60~64歳:383万円

65~69歳:312万円

70歳以上:292万円

 

マジかよコレ。
自分で調べていてなんですが、

 

僕の年収が低いだけかもしれないですが。
この平均年収高すぎやしませんかねw

 

高卒でもみんなこんな貰ってるんですか。
マジ驚愕です。

高卒女性の年齢別平均年収

高卒女性の年齢別平均年収がこちらです。

男女ともに5559歳の年収が一番高いことが見て取れますね。

そこを過ぎると一気に低下してしまうので、55~59歳を自分のピークとしてキャリアを考えていくというのが良さそうです。

 

19歳まで:227万円

20~24歳:275万円

25~29歳:288万円

30~34歳:297万円

35~39歳:312万円

40~44歳:327万円

45~49歳:336万円

50~54歳:344万円

55~59歳:339万円

60~64歳:279万円

65~69歳:270万円

70歳以上:287万円

 

高卒・大卒の生涯年収の差は?

では一体、生涯を通じて稼ぐことのできる金額に、高卒と大卒ではどれほどの差があるのでしょうか?

 

男性(高卒) : 1億4,964万円

女性(高卒) : 1億836万円

男性(大卒) : 1億8,626万円

女性(大卒) : 1億3,618万円

 

男性では3,662万円、女性では2,782万円の差があるという結果になりました。

 

やはり、それなりの額の差が生じてしまうということが見て取れます。

高卒の人は大卒の人よりも4年以上長く働いているのにも関わらず、生涯全体で見るとやはりこれだけの差が開いてしまうようです。

 

いまだに大卒の人を優遇して昇進させる企業が多いですからね。
仕方のない部分もあると思います。

 

ただ能力ではなく、
学歴だけで人を判断して昇進させるやり方には納得できない部分もありますけどね。

 

まぁ、
これは高卒である僕の負け犬の遠吠えですね。

 

産業ごとの平均年収

厚労省のデータには、主な産業別の賃金の情報もあるので、それを見ていきましょう。男性では、以下の通りです。

1位:金融業・保険業(46.7万円)

2位:教育学習支援業(44万円)

最下位:宿泊業・飲食サービス業(27.1万円)

 

とありますが、高卒で金融や教育系の企業に就職するのは並大抵のことではないですよね。

ちなみに女性では、以下の通りです。

 

1位:教育・学習支援業(30.9万円)

2位:情報通信業(30.7万円)

最下位:宿泊業・飲食サービス業(20万円)

 

教育系の仕事は男女どちらにおいても給料が高いということが分かりましす。

子どもの数は減っていても教育という分野は今も根強いですね。
それだけ需要があるということが見て取れます。

 

生涯学習という言葉もあるぐらいですから、子どもだけではなく成人に向けた学習ビジネスも含まれているのだと思います。

 

YouTubeやブログなどで為になる情報を発信していくことも、言ってしまえば教育系のビジネスでもありますからね。。

 

ここから分かるように人に教えるということはお金になるということが分かります。

 

年収を上げるには

もちろん全部が全部とは言いませんが、高卒も大卒も同じような内容の仕事をしているのに、学歴がもとで待遇を差別されているようなケースもないわけではないです。

 

高卒であったとしても一生懸命働いているのに、それが正当な評価に結びつかなかったり、年収アップに繋がらないとなるのはあまりにも辛すぎます。

自分の年収を上げていくには一体どうしていくべきなのか?

 

 

キャリアプランを描く

そのためにはまず、自分がどういうキャリアを描いていくかということをしっかり考えなくてはなりません。

漠然と目の前の仕事をこなしていても、
給料が増えるわけではありません。

 

給料の額というのは、もちろん自分の能力や学歴によっても左右されますが、どの業界や企業に属しているかによっても大きく変わっていきます。

 

金融業・保険業、教育・学習支援業での平均年収が高いことは先ほどお伝えしましたが、そのように稼げる業界、勢いのある業界はどこなのかということを常に意識していることが大事です。

 

AIITなどのテクノロジーがますます発達していくことは疑いようのないことですから、そうした業界に狙いを定めるというのも大いにアリだと思います。

AIやITはまだ伸びると思いますし、
ライバルもいないですからね。

 

日本のAI、ATレベルは間違いなく低いです。

最近の話をすると、
新型コロナの影響による10万円給付の話とか。

 

ネット申し込みをするときに何回も申し込みができた。とか。
ネットで申し込みがあった名前を市役所にて人が間違いがないかわざわざ確認をしていた。とか。

 

手間や時間を短縮するためのAIやITなのに、
むしろ負担が増えてしまっている。

 

今の政治家自体、
ITやAIに関して疎い人が多すぎる。

 

まあ、50代60代の人ばかりだから
そりゃあ、疎くもなりますわな。

 

ITやAIを推奨している国のトップの人間がATやAIに疎いって、
かなり致命的でしょ。

 

だけど、
だからこそ穴場でもある。

 

ITやAIはこれから伸びる。
だけどスキルを持った人がいない。

 

だからちょっと勉強すれえば
ライバルをごぼう抜きできる。

 

需要があるけど人居ないですから。
当然給料も自然と高くなる。

だからIT業界はかなり扱ったりするんですよね。

 

 

 

 

スキルを磨く、希少性の高いもの

希少性の高いスキルを獲得して自分の価値や能力を上げていくということも年収に大いに直結してきます。

 

例え工場で働いているとしても、
危険物取扱者やフォークリフト免許などの資格を獲得すれば、管理職へと昇進していく可能性も上がりますし、

 

大企業などに派遣社員として勤めている場合であれば正社員へと登用される可能性もあります。

 

仮に自分が今している仕事がルーチンワークで、業界的にも将来性がないということであれば、今の業務と関連がないものであっても積極的にスキル獲得のために勉強をするべきです。

 

IT関連のものでも良いですし、プログラミングやWEBマーケティング、動画編集など、個人で稼いでいくことができるスキルも多くあります。

 

実際このブログも今は副業という形で運営していますが月収20万位くらいは稼げているのでかなりコスパいいです。

 

ITの勉強もできるし、
お金の稼ぎ方も学べる。

 

お金の稼ぎ方なんて、
一生腐ることのない超雑スキルを学べるんですよ。

 

マジ最強です。

 

日本を代表するトヨタ自動車でさえ45歳で退職する社員を募っているぐらいですから、大企業で正社員として働いていればそれで安心という時代ではもうありません。

トヨタが「終身雇用は無理」と言っているくらいです。
もう大半の企業が終身雇用でやっていくことが無理でしょうね。

時代が求めているスキルに合わせて、自分を磨いていくという作業がどうしても求められてきます。

 

逆にそれさえ身に着けてしまえば、高卒であろうと大卒であろうと、自分の能力一つで会社に頼ることなく年収を上げていくことができるので、チャンスを掴みたい私たち若者にとっては恵まれた時代になってきているとも言えると思います。

 

経験を積む

業界やスキルに狙いを定めたら、行動あるのみです。いくら知識や能力があるといっても、ある程度の実績がなければ信頼してもらうことは難しいので、まずは勉強してスキルを身に付けることが何より大事です。う。

 

YouTubeなどで無料で学ぶこともできますし、専門スクールで本格的に学ぶというのもアリ。

 

まずは徹底的にスキルを身に着けて、手に職をつける下準備をします。

 

そしてそのスキルを発揮できそうな企業に身を置いて
その経験をもとにフリーランスとして働いても良いですし、
さらに現場で経験を重ねて管理職へと昇進していくという選択肢もあります。

 

さらには働いていく中で、いま自分が持っているスキルとはまた異なるスキルの必要性に気付くことになるかもしれません。その際は躊躇することなく新たなスキルを身に着けていきましょう。

 

複数のスキルを掛け合わせていくことで自分の希少価値は一気に高まりますし、それに比例して年収も加速度的に上昇していきます。

 

まとめ

  • 平均年収は高卒で423万円、大卒で607万円
  • 高卒男性だと平均年収の変動幅は261~579万円
  • 高卒女性だと平均年収の変動幅は227~344万円
  • 高卒と大卒の生涯賃金の差は、男性で3,662万円、女性で2,782万円
  • 平均年収が高い産業は金融・保険業や教育系
  • 年収を上げるにはキャリアプランを描いてスキルを身に着ける

 

変化の激しい時代に合って、自らが変わらないでいると相対的に自分の価値が低下していくばかりということになりかねない今のご時世です。

 

高卒と大卒とでは確かに平均年収の差に違いがあることが分かりましたが、いずれにせよ学び続けて成長していくことが求められています。

 

貪欲にスキルを磨いて経験を積んでいけば、高卒であってもチャンスを掴むことのできるという意味では、学歴に縛られない良い環境が整いつつあるとも言えます。今の環境に腐ることなく、自分の可能性を信じて挑戦を続けていきたいですね。

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どうも初めまして、ツヨです。  

まずはお前誰?となると思うので軽く自己紹介させていただきます。
僕は工場で働きながら外注化を駆使してネットビジネスをしているしがない工場員です。

 人に雇われる立場にありながら人を雇っているという面白い立場にいます。

ちなみに僕がネットビジネスを始めた理由は会社で働くことが嫌だったからです。

会社の何が嫌だったかを上げると、すぐに怒ってくる短気な上司、眠たいのに出社しないといけない夜勤

休みの少ない労働環境会社という存在が僕に合わなかったので抜け出すためにネットビジネスを始めました。
ただ、ネットビジネスと言っても超雑怪しかったんですよね。

最初はビクビクしながら始めましたし、
教材詐欺、コンサル詐欺に何度も会いました。

総額にしたら100万はっ損しています。
それでもネットビジネスを続けれたのはそれだけ会社が嫌いだったから

ちなみに僕の原動力は「job is shit!(仕事なんてクソだろ」という精神です。
僕はこれだけで月収20万円を稼ぐことに成功しました。

ちなみに単発という意味では最高50万です。

低学歴、あがり症、人見知りでコミュ障というコンプレックスだらけの欠点だらけ。
何をやってもダメダメの人間が「job is shit!(仕事なんてクソだろ」精神だけで成り上がってきました。

おかげさまでもうすぐ会社供おさらばできそうです。
現在、会社を辞めても生きていけるように収益の安定化を目指して仕組みを構築しています。

 

自分でお金が稼げたということが自信になり、コンプレックスが消失。

会社に依存しなくても生きていけるという安心感から
上司に怒られてもなんのその。完全無視でゆるゆる働いています。

 

「job is shit!(仕事なんてクソだろ」とか言ってる僕でもできたんです。
正直、やったら誰でもできると思います。

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