どうもこんにちはツヨです。
今回は夜勤と寿命をテーマに話をしていこうと思います。
 
 
 
というのも夜勤をしていたら寿命が縮むということをずいぶん前から言われていて。
 
 
 
僕もいざ夜勤をするとなったとき、
そんな恐ろしいものはやりたくない!と。
 
ビクビクしながら夜勤初日を迎えたものです。
 
 
ただ1つ言いたいのは。
本当に夜勤をして寿命が縮むのかということ。
 
 
僕は現在工場で3交代勤務で働いていて。
夜勤をしているのですが。
 
 
 
至って健康なんですよね。
僕と同じ夜勤をしている同僚や上司も健康そのものです。
 
 
死にそうな人は誰一人としていません。
 
 
病気にかかっているということもなく、
健康診断でも何も引っかかってないんですよね。
 
 
長年の積み重ね。
後になってから付けが回ってくる。
 
という人もいますが、
 
 
夜勤経験者で定年を迎えた今でも元気にピンピン生きている人が
かなり周りにいたりするので説得力に欠けるんですよね。
 
 
 
確かに夜勤は、
夜中に起きていないといけないから、
健康には悪いかもしれないですが、
 
 
だからと言って寿命にそこまで影響するのか疑問に思えてしかたがない。
 
 
そもそも寿命が縮むと言われていても、
自分の寿命があとどれくらいかもわからないのに、
寿命が縮んだとか何で分かるのか。
 
 
 
僕はむしろ、
「夜勤で寿命が縮む」と思い悩んでビクビクする方がよほどストレスが溜まって寿命が縮むように思えます。
 
 
病は気から。
 
 
精神が弱っていると
体の免疫力が弱まります。
 
不安になったり、
気持ちが後ろめたくなると
体はすぐに不調を起こします。
 
体が怠かったり。
おなかの調子が悪かったり、
微熱になったり、
 
 
 
精神的なストレスから
体調を壊すことなんてザラにあります。
 
僕が夜勤をやるとなったときも。
 
夜勤できるかな。
つらそうだな。
 
と不安に駆られて、
夜勤前1週間はずっと微熱状態が続いてました。
 
 
それから夜勤を経験して。
「なんだ。。。こんなもんか・・・」
と夜勤に対する恐怖を克服したらあっというまに体調も良くなって元気になりました。
 
 
 
 
夜勤で寿命が縮むと変に悩む事の方ががよほど寿命を縮めることになる。
 
 
だからビクビクしなくていい。
と僕はこの記事を通して伝えたいです。
 
 

そもそも夜勤で寿命が縮むというのは本当なのか

 
 
そもそもなんで
夜勤をすると寿命が縮むと広まったかというと、
 
 
フランスのヴィスナール教授という人が、
 
 
2万人の交替勤務の労働者を対象に調査を行い、
その結果、夜勤は寿命を10年縮めるとの報告がされたことが大きな一因です。
 
 
寿命が縮む要因として挙げられたのは、
夜勤を続けることで起こる
 
 
睡眠障害、イライラ、うつ症状、胃病
などのストレスが体を蝕んでいくため寿命を縮めると報告しています。
 
 
え⁉
それなら本当に寿命が縮むの⁉
 
 
 
ですが、
この論文が発表されたのは今から40年以上も前の話。
 
 
 
40年前となると今とも労働環境がまるで違います。
 
昔はエアコンすらなく劣悪な環境で働かされていた人も多く。
職場環境の劣悪さがストレスに加わってという可能性も捨てきれません。
 
それに今は、
夏でも冬でも快適な温度で寝ることができる環境を作ることができますし。
 
労働の環境もだいぶ良くなってきています。
中には空調の効いた部屋での夜勤なんてものもありますし。
 
 
一概にも夜勤をしているから寿命が縮むということはないのでは。
という意見も存在します。
 
 
さらに言うなら、
今の日本というのは交代勤務が主流になりつつあって、
 
 
夜勤を経験している人は意外とたくさんいます。
 
 
それにも関わらず
日本は平均寿命が延びていってるんですよ。
 
 
40年前の研究ですからね。
 
 
 
労働環境も違いますし。
何より医療も発達してます。
 
 
ですのでこの論文の信用性もあまり期待できないように思えます。
 
 

”夜勤の寿命を削っている”という感覚について

 
2chや他のサイトなんか見てると、
夜勤をしてると寿命がゴリゴリ削られているのが分かる。
 
 
というような表現をする人がたくさんいますけど、
僕はそんな感覚に襲われたことがない。
 
ただ。「眠ぃ~」くらいにしか思わなかったです。
 
 
寿命が削られていく感覚というのが僕にとっては意味不明なんですよね。
 
その人たちは夜勤するときだけ寿命がゴリゴリ削られてるの⁉
じゃあ、普段夜更かししてるときはどうなの?
 
なんで夜勤限定で寿命が縮む感覚が来るの❓
 
 
 
といろいろツッコミたい騒動に駆られます。
 
 
僕はそうやって夜勤をする人たちの不安を煽るような表現をしてほしくないです。
 
夜勤はつらいと執拗に煽って、
 
これから夜勤をする、
夜勤をする予定の人たちのやる気を奪うのは本当に辞めてほしい。
 
「夜勤をすると寿命が縮む」
と聞いたときめちゃくちゃ怖かったですから。
 
いったいどれだけの寿命を持ってかれるんだ。とか。
どれだけ夜勤は大変なんだ・・・僕にやっていけるだろうか・・・
 
 
と悩みまくりました。
 
ですが、
いざ夜勤をすると、
めちゃくちゃあっけなく終わって。
 
 
肩透かしを食らいました。

無縄自縛 自分で自分を苦しめてるだけ

無縄自縛(むじょうじばく)という言葉があります。

これは読んで字のごとく、
無い縄で自分を縛るということです。

夜勤はつらい。
夜勤をすると寿命が縮む。

 

そんな後ろ向きな気持ちが、
自分を縛っていき苦しい思いをしているのです。

 

精神と肉体というのは密接に関わっています。

 

 

精神が弱まれば、
肉体にも影響を及ぼし体調が悪くなります。

 

 

今まで不通に過ごせていたのに、
これから夜勤をすると知り。

 

 

不安に駆られ体調が悪くなる。

 

 

今まで夜勤を苦も無くできてたけど、

夜勤をすると寿命が縮むと聞いて、
夜勤が怖くなり、

 

いつもは普通に過ごせる夜勤でも
なんだかいつも以上に疲れたり、

体はだるくなる。

 

 

人間というの単純なもので気持ち一つで体調に大きな変化が訪れます。

 

 

強気なら免疫が高まり、
健康に。

 

逆に弱気になると免疫が弱まり、
体は抵抗を失い貧弱になっていきます。

 

 確かに夜勤は不安です。
でもだからと言って想像の中だけの世界で自分を苦しめていては本末転倒です。
 
 
 

夜勤で寿命は縮ることはない。だが健康に悪いのも確か

 
夜勤で寿命が縮むというのは都市伝説と思っていた方が良いです。
 
 下手に気にして不安になってストレスになる方が寿命に影響を与えますし。
 
 
 
ですが、
夜勤は寿命縮まなくても健康に悪いことに変わりはありません。
 
 
体に悪いから寿命が縮むと関連付けられている節もあります。
夜勤をしているとこれらのリスクが上がると言われています。

 

・糖尿病のリスク

・がんのリスク

・胃腸病のリスク

 

夜勤で寿命が縮むとされている理由⓵ 糖尿病のリスク

夜勤作業者は20年後に糖尿病に掛かるリスクが上がるとハーバード大学の研究によって明かされています。
その研究結果をまとめるとこんな感じになってます。

夜勤年数と糖尿病発症リスクの関係夜勤年数

 1~2年・・・  5%上昇夜勤年数

10~19年・・・40%上昇

夜勤年数 20年以上・・・60%上昇

糖尿病発症のリスクが上昇する原因は、
夜勤作業者が肥満傾向にあるためだと報告されています。

 

 

 

夜勤期間はラーメンや餃子といった脂っこいものが食べたくなったりと
過食をしやすい環境が糖尿病のリスクを上げてしまいます。

夜勤で寿命が縮むとされている理由➁ がんのリスク 

睡眠不足はがん細胞を増殖させる原因になります。
睡眠不足の状態では、がん細胞を攻撃するはずの免疫細胞が、
がん細胞の増殖を手助けする可能性があるとしています。
夜勤中はどうしても睡眠不足の環境に身を置くことになります。
それ以外にも
夜勤で“がん”のリスクが上昇するのは、
睡眠不足以外に、夜勤特有の原因があると考えられていて。
普段は寝ていないといけない時間なのに、
明るい照明の中で働くため、本来は分泌されないといけないメラトニンが減少します。
このメラトニンという物質は抗酸化作用や抗がん作用があるため、
その機能が正しく働かずにがんが発症しやすくなる

 

という研究結果も出てます。

夜勤で寿命が縮むとされている理由③ 胃腸病のリスクが高まる

日勤に比べて夜勤に従事する人は、胃腸病を発症するリスクが2倍高いという研究結果が名古屋大学から発表されました。

 

睡眠不足からくるストレスのため胃腸が変調を起こすことが原因になっている可能性があると指摘されています。

 

病気になりやすい=寿命が縮むではない。

ここまで夜勤は健康に悪いと話してきましたが、

ですが必ずしも病気になりやすい=寿命が縮むということは直結するとは限らないです。

 

夜勤をしない日に健康な生活を送ることができれば、
夜勤で負った体への負担も帳消しにすることができます。

 

 

僕が何より心配しているのは、
夜勤で寿命が縮むと思い悩んで夜勤をしていないのに体調を悪くする人がいないかということです

 

最初に書きましたが、

僕も最初夜勤をするとき、
夜勤で寿命が縮むと聞いたとき不安で夜も眠れなくて。

 

体調が最悪でした。
今すぐにでも会社を辞めたい!
逃げ出したい!

 

と思ってました。

 

常に微熱が出て体は怠かったですし。
お腹の調子も悪くなったり。

 

 

精神的に弱ったせいで身体的にも影響が出えらい目に遭いました。

 

 

ですから、

この記事を見て少しでも
夜勤に対する不安が解消されたら名と思ってます。

 

夜勤は日勤に比べて体力的、精神的にも辛いのは確かです。
夜勤に従事されているみなさま、くれぐれも無理だけはしないでください。

 

もしも夜勤について不安という方は僕に連絡を頂ければいつでも相談に受け付けますので、
気軽に相談してきてください。

 

PS,

ちなみにフランスは、ヴィスナール教授の報告によって、
10年以上交代勤務をすることを禁止したり、

 

夜勤労働者の労働環境の改善などの法律を作って、

 

国レベルでこの問題に取り組んで、労働者の保護をしてるみたいです。

いいですね・・・フランス。

 

ちなみに日本はそんな規制なんていです。

 

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どうも初めまして、ツヨです。

 

僕は現在、ブラック企業で働きながらパソコン1つで 起業しビジネスをしています。

   

具体的に何をやっているかというと、

・広告の代理店

・個人&法人向けのマーケティングや仕組み作りのコンサルティング

・外注さんを雇ってサイトなどのメディア運営で収益を上げる

・youtube、twitter、ブログを使って情報発信をしています。

 

低学歴、あがり症、人見知りでコミュ障というコンプレックスから 何をやってもダメダメでした。

   

会社では良く上司に怒られ、動機や後輩にはバカにされる毎日。

 

コンプレックスの塊だった僕が
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